■肌の代謝が乱れ、うるおいが奪われる季節

気候の変化が激しい秋は、肌にとっては厳しい季節です。夏の紫外線の影響や、夏バテなどの名残による肌不調…さらに10月に入ると気温は20℃以下、最低湿度が60%を下回る日が増えていきます。(肌にとって理想的な気温は25℃前後、湿度が60%〜65%と言われています)

気温の低下によって肌の代謝のリズムが乱れ、湿度の低下がうるおいを奪うのです。その結果、秋が深まると「ちょっとお肌がかゆい」「肌の乾燥が気になり始める」という方は多いのではないでしょうか? 皮脂腺や汗腺の働きが低下することで皮脂膜もつくられにくくなり、うるおいを守る力も、外からの刺激に対する防御力も弱まります。

■エプソムソルト入り乳液で、日中も手軽にマグネシウム補充

エプソムソルト入浴は、そんな秋の肌のサポートに特におすすめです。具体的には以下のような効果があります。

✔︎温熱効果による血流や新陳代謝UP
✔︎エプソムソルトに含まれるマグネシウムを肌から吸収し、アシルセラミドの合成を高め、皮膚のバリアを維持
✔︎マグネシウムによる保湿効果
✔︎塩素が中和されることによる乾燥防止効果

とはいえ、「ちょっと肌の乾燥が気になるな」という日中に、いちいち入浴することはできませんよね。そこで、お客様の声にお応えして、エプソムソルトを含有した「エプソムミルク」という乳液を開発しました。いつでも必要な時に、肌に手軽にマグネシウムを補給できます。さらっとした塗り心地で、顔にも全身にも使えます。(塗るとしっとりします)

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英国バーミンガム大学の実験によって、「肌への直接塗布でも、マグネシウムと硫酸塩が吸収できる」ことがわかっています。>実験レポートはこちら

「入浴ができない場合に、エプソムソルトの摂取量を確保するための有効な手段となりうる」とも記述されていますので、乾燥が気になる日中のお肌のケアに上手に活用ください。