エプソムソルトのあるバスタイム
ABOUT EPSOM SALT

エプソムソルトとは?

エプソムソルトは、塩のように見えることからその名が付いた、硫酸マグネシウムを主成分とする入浴料です。 毎日のバスタイムを、心地よくあたたかなリラックスタイムへ。

  • 塩分を含まない
  • 主成分は硫酸マグネシウム
  • お風呂に溶かして使う
  • 国産浴用化粧品
ABOUT

塩ではなく、海由来のミネラル成分

「ソルト」という名前ですが、エプソムソルトは食塩ではありません。 主成分は硫酸マグネシウム。海水にも含まれるミネラル成分で、欧米では古くから入浴時に親しまれてきました。

お湯にすっと溶ける

浴槽のお湯に入れて溶かすだけ。普段の入浴に取り入れやすく、無香料タイプなら家族みんなで使いやすいのも魅力です。

Mg

マグネシウムを含む

マグネシウムは、私たちの体に欠かせない必須ミネラルのひとつ。毎日の暮らしの中で意識したい成分です。

肌に触れるものだから安心感を

シークリスタルスは、肌に直接触れる入浴料として、品質と使いやすさにこだわってつくられています。

エプソムソルトの結晶

硫酸マグネシウムとは?

硫酸マグネシウムは、マグネシウムと硫酸からなる無機化合物です。 見た目が白い結晶で塩のように見えるため「エプソムソルト」と呼ばれています。

名前に「ソルト」とありますが、一般的なバスソルトのような塩化ナトリウムではなく、塩分を含まないのが大きな特徴です。

つまり、エプソムソルトは「塩」ではなく「硫酸マグネシウム」の結晶です。
DIFFERENCE

エプソムソルトとバスソルトの違い

どちらも入浴に使われますが、主成分が異なります。違いを知ると、目的に合わせて選びやすくなります。

エプソムソルト

  • 主成分は硫酸マグネシウム
  • 塩分を含まない
  • お湯に溶かしてミネラル入浴を楽しめる
  • 浴槽を傷めにくく、毎日の入浴に取り入れやすい

一般的なバスソルト

  • 主成分は塩化ナトリウム
  • 天然塩や岩塩などが使われることが多い
  • 産地によりミネラル成分が異なる
  • 追い焚きや浴槽素材への配慮が必要な場合がある
HOW TO USE

使う量の目安

150Lのお風呂に、エプソムソルトを150cc以上入れてよく溶かしてください。 はじめての方は0.1%から、しっかり楽しみたい方は0.2%を目安に。

0.1%
150Lのお湯に約150cc 付属スプーン約5〜6杯が目安です。
0.2%
150Lのお湯に約300cc 海水に含まれる硫酸マグネシウム濃度に近い目安です。
20分以内
ゆっくり入浴 体調に合わせて、無理のない時間でお楽しみください。
HISTORY

エプソムソルトの歴史

約300年以上前

イギリスのエプソムという街で発見され、見た目が塩に似ていたことから「エプソムソルト」と呼ばれるようになりました。

欧米で定着

欧米では、スポーツ後やリラックスタイムの入浴に取り入れられ、多くの家庭で親しまれてきました。

2010年〜

当社では2010年からエプソムソルト製品を販売。日本でも少しずつ認知が広がり、毎日の美容と健康を支える入浴習慣として愛用されています。

今日のバスタイムを、もっと心地よく。

エプソムソルトは、いつものお風呂に入れて溶かすだけ。 日々の疲れをゆるめるリラックスタイムとして、ぜひ暮らしに取り入れてみてください。