エプソムクリーム 重曹入り

エプソムクリーム 重曹入り

epsom cream with baking soda

エプソムクリーム 重曹入りは、エプソムソルトを配合した保湿クリームに、重曹(炭酸水素Na)を加えた全身用クリームです。

肌をしっとり保湿しながら、重曹が肌をすこやかに整えます。入浴後の仕上げケアや、ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすい部分のポイントケアにもおすすめです。

重曹の性質によりクリームの色が変化する場合がありますが、ご使用には差し支えありません。

使用方法

  • 入浴後や乾燥が気になるときに、適量を手に取り肌になじませてください。
  • 腕・脚・ひじ・ひざ・かかとなど、全身の保湿ケアにお使いいただけます。
  • 乾燥が気になる箇所には重ね付けがおすすめです。

容量・価格

  • 容量 30g価格 ¥1,122(税込)

使用上の注意点

  • お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。
  • お肌に合わないときはすぐに使用を中止してください。
  • そのまま使用を続けると症状を悪化させるおそれがありますので、皮膚科専門医等にご相談ください。
  • お子様や認知症の方の手の届かない場所に保管してください。
  • 直射日光を避けて保管してください。
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配合成分とその安全性・特徴をご紹介します。

表示成分
安全性安全
由来・特徴化粧品のベースとして最も多く使われる成分です。
安全性の要点化粧品に広く使用されており、一般的な使用条件で安全性が示されています。
分類天然成分
主な効果水溶性の成分を溶かす溶媒として使用されます。
目的溶剤
シア脂
表示成分シア脂
安全性安全
由来・特徴シアの木の種子から得られる油脂で、食品・化粧品として使用実績があります。
安全性の要点急性毒性や皮膚・眼刺激のリスクは総じて低く、通常の化粧品濃度では安全性は良好です。
分類天然成分
主な効果肌をしっとりやわらかく保ち、乾燥や刺激から守ります。
効果エモリエント
硫酸マグネシウム
表示成分硫酸Mg
安全性安全
由来・特徴エプソムソルトの主成分。天然由来ミネラルを精製し、安定した品質に整えています。
安全性の要点 通常の化粧品濃度では刺激性は低く、安全性は総合的に良好です。
分類天然由来成分
主な効果肌をなめらかに整え、保湿感をサポートします。
効果保湿作用・整肌
ワセリン
表示成分ワセリン
安全性安全
由来・特徴不純物を取り除いて精製された、肌を保護する成分です。
安全性の要点急性毒性や刺激リスクは通常の化粧品濃度では低く、化粧品・医薬部外品で使用実績があります。
分類天然由来成分
主な効果肌表面にうるおいの膜をつくり、水分の蒸発を防ぎます。
効果エモリエント
オリーブ油脂肪酸セテアリル / オリーブ油脂肪酸ソルビタン
表示成分オリーブ油脂肪酸セテアリル・オリーブ油脂肪酸ソルビタン
安全性安全
由来・特徴オリーブ油由来の脂肪酸をベースにした乳化剤です。
安全性の要点急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚刺激・感作のリスクは概して低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果水と油を均一に混ぜて製品を安定させ、保湿感もサポートします。
効果保湿作用
目的乳化剤
BG(ブチレングリコール)
表示成分BG
安全性安全
由来・特徴トウモロコシやサトウキビから作られる保湿成分で、敏感肌でも使いやすい成分です。
安全性の要点経口・経皮急性毒性が低く、通常の化粧品濃度では皮膚刺激性が低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果肌をみずみずしく保ち、防腐補助としても働きます。
効果保湿作用
目的溶剤・防腐補助
オリーブ果実油
表示成分オリーブ果実油
安全性安全
由来・特徴オリーブの実からとれるオイルで、食用としても長年利用されています。
安全性の要点急性毒性や皮膚・眼刺激のリスクは、通常の化粧品濃度では概して低いとされています。
分類天然成分
主な効果乾燥や外部刺激から肌を守り、しっとり整えます。
効果エモリエント
炭酸水素Na
表示成分炭酸水素Na
安全性安全
由来・特徴一般的には「重曹」と呼ばれる成分で、食品や医薬品にも広く使われています。
安全性の要点急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚・眼刺激や感作のリスクは概して低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果古い角質や皮脂をやさしく整え、肌を清潔に保つサポートをします。
効果pH調整
ミツロウ
表示成分ミツロウ
安全性安全
由来・特徴ミツバチの巣から得られる蝋を精製した成分です。
安全性の要点通常の化粧品濃度では安全性は良好ですが、ハチ由来成分に敏感な方はご注意ください。
分類天然成分
主な効果肌表面に膜をつくり、水分を保持して乾燥から守ります。
効果エモリエント
目的増粘剤
トコフェロール
表示成分トコフェロール
安全性安全
由来・特徴大豆や菜種などの植物油脂から抽出されるビタミンEの一種です。
安全性の要点経口急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚・眼刺激や感作のリスクも概して低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果肌を酸化から守り、いきいきとした肌に整えます。
効果整肌
フェノキシエタノール
表示成分フェノキシエタノール
安全性安全(濃度による)
由来・特徴日本やEUで認可されている防腐成分です。
安全性の要点化粧品では通常低濃度で用いられ、安全性は総合的に良好です。原料状態や高濃度では皮膚・眼刺激に注意が必要です。
分類合成成分
主な効果化粧品を清潔に保ち、雑菌の繁殖を抑えます。
目的防腐・抗菌作用
アスコルビルリン酸Na
表示成分アスコルビルリン酸Na
安全性安全
由来・特徴ビタミンCを原料にした、安定性の高い誘導体です。
安全性の要点急性毒性や皮膚・眼刺激、感作などについて大きな懸念は示されておらず、通常の化粧品濃度では安全性は良好です。
分類天然由来成分
主な効果肌を整え、製品の酸化防止にも役立ちます。
効果整肌
目的酸化防止剤
キサンタンガム
表示成分キサンタンガム
安全性安全
由来・特徴トウモロコシなどの糖を微生物発酵して得られる成分です。
安全性の要点急性毒性は低く、皮膚・眼刺激や感作について大きな懸念は示されていません。
分類天然由来成分
主な効果製品にとろみを与え、成分の分離を防いで安定性を高めます。
効果保湿作用
目的増粘剤

注記(当社の安全情報の考え方) 当社は、原料SDS(安全データシート)や公的データベースを確認し、消費者の方にもわかりやすい形で成分の安全要約を掲載しています。表示している「安全」は、通常の化粧品の使い方と一般的な配合範囲で「強い健康リスクが示されていない」ことを意味します。