エプソムウォッシュ

エプソムウォッシュ

epsom wash

エプソムウォッシュは、硫酸マグネシウムと塩化マグネシウムを配合した、ボディ用マッサージスクラブです。

湯船につからない日やシャワーだけの日にも、マグネシウムを含むスクラブで全身をやさしくケアできます。古い角質をオフし、つるつるなめらかな肌へ整えます。

界面活性剤フリー・着色料フリー・香料フリーのシンプル処方です。

使用方法

  1. 体を洗ったあと、お風呂の最後に使用するのがおすすめです。
  2. 濡れた肌にスクラブを広げ、力を入れずにやさしくマッサージしてください。
  3. 使用後はお湯でしっかり洗い流してください。
  4. スクラブケア後は、乾燥を防ぐため保湿ケアをしてください。

容量・価格

  • 容量 500g価格 ¥2,000(税込)

使用上の注意点

  • 毎日の使用は肌に負担がかかるため、週1〜2回程度の使用をおすすめします。
  • 塩化マグネシウムを配合しているため、傷や掻いた跡などにしみる場合があります。
  • 傷、はれもの、湿疹など異常のある部分には使用しないでください。
  • 目に入らないようご注意ください。入った場合はこすらずすぐに洗い流してください。
  • 目に異物感が残る場合は眼科医にご相談ください。
  • お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。
  • お肌に合わないときはすぐに使用を中止してください。
  • そのまま使用を続けると症状を悪化させるおそれがありますので、皮膚科専門医等にご相談ください。
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配合成分とその安全性・特徴をご紹介します。

硫酸マグネシウム
表示成分硫酸Mg
安全性安全
由来・特徴エプソムソルトの主成分。天然由来ミネラルを精製し、安定した品質に整えています。
安全性の要点 通常の化粧品濃度では刺激性は低く、安全性は総合的に良好です。
分類天然由来成分
主な効果肌をなめらかに整え、保湿感をサポートします。
効果保湿作用・整肌
塩化マグネシウム
表示成分塩化Mg
安全性安全
由来・特徴海由来のミネラルで、食品や医薬品にも利用されています。
安全性の要点急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚・眼刺激や感作のリスクは概して低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果肌の水分を保ち、角質をやわらかく整えるサポートをします。
効果保湿作用
グリセリン
表示成分グリセリン
安全性安全
由来・特徴ヤシ油やパーム油などの植物油から得られる保湿成分です。
安全性の要点急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では刺激性も低いとされています。
分類天然由来成分
主な効果肌のうるおいを保ち、乾燥による肌荒れを防ぎます。
効果保湿作用
水
表示成分水
安全性安全
由来・特徴化粧品のベースとして使われる成分です。
安全性の要点化粧品に広く使用されており、一般的な使用条件で安全性が示されています。
分類天然成分
主な効果水溶性の成分を溶かす溶媒として使用されます。
目的溶剤
炭酸マグネシウム
表示成分炭酸Mg
安全性安全
由来・特徴天然鉱石などから得られる白い粉状の成分で、食品や医薬品にも利用されています。
安全性の要点急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では安全性は総合的に良好です。
分類天然由来成分
主な効果角質のざらつきをやわらげ、余分な皮脂や汚れを吸着するサポートをします。
効果整肌
目的吸収剤
グルコン酸ナトリウム
表示成分グルコン酸Na
安全性安全
由来・特徴ブドウ糖などの糖を微生物発酵させて得られる成分です。
安全性の要点通常の化粧品濃度では皮膚刺激や毒性の懸念は少なく、安定性が高い成分です。
分類天然由来成分
主な効果金属イオンを封じ、酸化や変色を防いで製品を安定化します。
効果保湿作用
目的キレート作用・安定化
フェノキシエタノール
表示成分フェノキシエタノール
安全性安全(濃度による)
由来・特徴日本やEUで認可されている防腐成分です。
安全性の要点化粧品では通常低濃度で用いられ、安全性は総合的に良好です。原料状態や高濃度では皮膚・眼刺激に注意が必要です。
分類合成成分
主な効果化粧品を清潔に保ち、雑菌の繁殖を抑えます。
目的防腐・抗菌作用
乳酸
表示成分乳酸
安全性安全(濃度による)
由来・特徴乳酸菌などによる発酵で生成される成分で、食品や化粧品に使用されています。
安全性の要点高濃度では皮膚・眼に刺激を示す場合がありますが、化粧品ではpHや濃度を調整して使用されます。
分類天然由来成分
主な効果角質をやさしく整え、肌のうるおいを保つサポートをします。
効果角質柔軟化・保湿作用
目的pH調整

注記(当社の安全情報の考え方) 当社は、原料SDS(安全データシート)や公的データベースを確認し、消費者の方にもわかりやすい形で成分の安全要約を掲載しています。表示している「安全」は、通常の化粧品の使い方と一般的な配合範囲で「強い健康リスクが示されていない」ことを意味します。