配合成分とその安全性・特徴をご紹介します。
| 水 |
| 表示成分 | 水 |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | 化粧品のベースとして最も多く使われる成分です。 |
| 安全性の要点 | 化粧品に広く使用されており、一般的な使用条件で安全性が示されています。 |
| 分類 | 天然成分 |
| 主な効果 | 水溶性の成分を溶かす溶媒として使用されます。 |
| 目的 | 溶剤 |
| BG(ブチレングリコール) |
| 表示成分 | BG |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | トウモロコシやサトウキビから作られる保湿成分で、敏感肌でも使いやすい成分です。 |
| 安全性の要点 | 経口・経皮急性毒性が低く、通常の化粧品濃度では皮膚刺激性が低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 肌をみずみずしく保ち、防腐補助としても働きます。 |
| 効果 | 保湿作用 |
| 目的 | 溶剤・防腐補助 |
| シア脂 |
| 表示成分 | シア脂 |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | シアの木の種子から得られる油脂で、食品・化粧品として使用実績があります。 |
| 安全性の要点 | 急性毒性や皮膚・眼刺激のリスクは総じて低く、通常の化粧品濃度では安全性は良好です。 |
| 分類 | 天然成分 |
| 主な効果 | 肌をしっとりやわらかく保ち、乾燥や刺激から守ります。 |
| 効果 | エモリエント |
| 硫酸マグネシウム |
| 表示成分 | 硫酸Mg |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | エプソムソルトの主成分。天然由来ミネラルを精製し、安定した品質に整えています。 |
| 安全性の要点 |
通常の化粧品濃度では刺激性は低く、安全性は総合的に良好です。
ゲルマニウム半導体検出器を用いた放射性物質の測定結果
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| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 肌をなめらかに整え、保湿感をサポートします。 |
| 効果 | 保湿作用・整肌 |
| トレハロース |
| 表示成分 | トレハロース |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | でんぷんなどの天然由来成分や微生物から作られる糖質です。 |
| 安全性の要点 | 経口急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では刺激や感作のリスクは概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 高い保水性があり、乾燥から肌を守ります。 |
| 効果 | 保湿作用 |
| ポリソルベート80 |
| 表示成分 | ポリソルベート80 |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | 食品・医薬品にも使われる乳化・安定化成分です。 |
| 安全性の要点 | 急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚刺激のリスクは概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分(石油由来を併用) |
| 主な効果 | 水と油を均一に混ぜ、化粧品の乳化や安定化に役立ちます。 |
| 目的 | 乳化剤・安定剤 |
| オリーブ油脂肪酸セテアリル / オリーブ油脂肪酸ソルビタン |
| 表示成分 | オリーブ油脂肪酸セテアリル・オリーブ油脂肪酸ソルビタン |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | オリーブ油由来の脂肪酸をベースにした乳化剤です。 |
| 安全性の要点 | 急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚刺激・感作のリスクは概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 水と油を均一に混ぜて製品を安定させ、保湿感もサポートします。 |
| 効果 | 保湿作用 |
| 目的 | 乳化剤 |
| オリーブ果実油 |
| 表示成分 | オリーブ果実油 |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | オリーブの実からとれるオイルで、食用としても長年利用されています。 |
| 安全性の要点 | 急性毒性や皮膚・眼刺激のリスクは、通常の化粧品濃度では概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然成分 |
| 主な効果 | 乾燥や外部刺激から肌を守り、しっとり整えます。 |
| 効果 | エモリエント |
| フェノキシエタノール |
| 表示成分 | フェノキシエタノール |
| 安全性 | 安全(濃度による) |
| 由来・特徴 | 日本やEUで認可されている防腐成分です。 |
| 安全性の要点 | 化粧品では通常低濃度で用いられ、安全性は総合的に良好です。原料状態や高濃度では皮膚・眼刺激に注意が必要です。 |
| 分類 | 合成成分 |
| 主な効果 | 化粧品を清潔に保ち、雑菌の繁殖を抑えます。 |
| 目的 | 防腐・抗菌作用 |
| アスコルビン酸 |
| 表示成分 | アスコルビン酸 |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | ビタミンCとして知られる成分で、食品や化粧品に使用されています。 |
| 安全性の要点 | 急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では刺激リスクは概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 肌を整え、製品の酸化防止にも役立ちます。 |
| 効果 | 整肌 |
| 目的 | 酸化防止剤 |
| トコフェロール |
| 表示成分 | トコフェロール |
| 安全性 | 安全 |
| 由来・特徴 | 大豆や菜種などの植物油脂から抽出されるビタミンEの一種です。 |
| 安全性の要点 | 経口急性毒性は低く、通常の化粧品濃度では皮膚・眼刺激や感作のリスクも概して低いとされています。 |
| 分類 | 天然由来成分 |
| 主な効果 | 肌を酸化から守り、いきいきとした肌に整えます。 |
| 効果 | 整肌 |
注記(当社の安全情報の考え方)
当社は、原料SDS(安全データシート)や公的データベースを確認し、消費者の方にもわかりやすい形で成分の安全要約を掲載しています。表示している「安全」は、通常の化粧品の使い方と一般的な配合範囲で「強い健康リスクが示されていない」ことを意味します。